相変わらず日本は温いし、何も変わらない。
警察車両や機動隊の姿も目立ったものの、予定調和の慣れ合い
にしか見えない。
迷惑を被ってるのは道路が混んでなかなか前に進めない一般車両と、
騒音が頭に響くわたしのような小市民か。
そんな(まさに)口だけ活動が響く中、何とも豪快なマンガ
を読んだ。
『ザ・松田』
絵とタイトルだけで、平松伸二の『ブラック・エンジェルズ』の
続編なのが丸わかり。
内容や整合性など細かい事を気にしてたら読めない平松作品だが、
しばらく見ないうちに、さらに先鋭化していた。
ハッキリ言って、アーティストとして持ち上げられ過ぎたふくしま政美
を超える、現代の筋肉漫画!
『ブラック・エンジェルズ』の後半はストーリー的に壮大になり(過ぎた?)
けれど、『ザ・松田』は果たしてどこに向かうのか?
世間の扱いを見てると、間違っても芸術方面には行かないだろう。
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